TEAM Za+costes(ザコスタス)とは
日本初、プロフェッショナルライフセーバーチームとして、
ライフセービング競技日本トップ選手によるチームである。
競技、ライフガード活動、普及、教育、の4つをテーマに活動している。
◆競技:海、プールで行われるライフセービング競技や、オーシャンスポーツで世界を目指す。
◆ライフガード活動:日本初、ライフセーバーのプロフェッショナルチームとして、
夏場海での監視以外にも年間を通し、トライアスロン・オープンウォーター・
サーフィン等のライフガードを行う。
◆普及、教育:各種イベント、体験会、交流会を通じて活動を行っていく。
ライフセービング、ライフセービング競技とは オーストラリアで生まれ、人命救助を行う事を主に指し、海やプールの監視員をライフセーバーと呼ぶ。
海外では、週末ボランティアで活動するメンバーをライフセーバー、
公務員として月〜金に働く者をライフガードと呼ぶ。
救助から生まれた競技をライフセービング競技と言い、海12種類、プール9種類で構成され、
実際に救助を想定した種目である。 世界のライフセービング競技 世界では、ライフガードが公務員として国から認められている。また、競技においても、年間を通してのプロレース等があり、
迫力ある映像が毎週テレビを通じて放映される程、人気スポーツとして確立されていて、トップ選手は、多くの子供達の憧れでもある。
日本のライフセービング競技 近年は選手達の意識、レベルアップが著しく、本場オーストラリア選手権で決勝進出を果たしたり、世界大会でも勝負できるようになってきたが、更なるレベルアップを目指し活動中。今後は、選手が競技に専念できる環境を整える事が必要不可欠である。
チームザコスタスが日本のライフセービングシーンを引っ張っていく!!
ライフセービングの主なレース サーフレース:ビーチからスタート、泳いで沖にあるブイ(目印)を回り、ビーチに戻ってくるレース。
一見、それほどハードな競技に思われないが、実は、選手が最もきつい競技と口を揃える程、
過酷なレースである。
パドルボード:250m沖、3つのブイを回って戻るレース。
パドリングの速さだけではなく、レース当日の波のサイズや、 風の強さも非常に影響を受けるので、
コンディションにより選手の実力の差が明らかになる。
サーフスキー:300m沖の3つのブイをパドルで漕ぎゴールする競技。
サーフスキーは、海のカヤック系の乗り物では最速の物である。左右両側に着いたパドルを漕ぎ進む。
スピードは出るが、長さ約6メートルあり、操作が難しい器材である。
オーシャンマン:220m沖合に設置したブイをスイムとパドルボードとサーフスキーでそれぞれ往復する。
3種目全てにおいて、高いパフォーマンスが要求され、トライアスロンの原型となった種目であり、
ライフセービング競技のメインレースとなる。

主な使用器材
パドルボード:ロングボードに似ているが、ロングボードより浮力が有り、
前後にストラップが付いていて捕まれるようになっている。
2人乗りでの使用も可能で長さは約3m60cm。乗り方は、ストローク(寝てクロールのように漕ぐ)。
ニーパドル(正座して膝を着き乗る)の2種類がありコンディションによって使い分ける。

サーフスキー:長さ、約6メートル、シットオンタイプのオーシャンカヤック。左右にブレードがあるパドルで漕ぎ、足のつま先部分にあるラダーで、方向を調整する。6mの長さがあり、扱いは難しく、特に波に乗る時はテクニックを必要とする。  |